【イベント情報】2016年3月14日(月)~31日(木):フォトボイス展と集い開催@大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」

女性たちの写真と声が伝える東日本大震災

PhotoVoice展と集い
被災した女性たちによる写真と声(メッセージ)の展示

 

震災後、被災地の女性たちが日々の生活や仕事・ボランティアなどの場で写真を撮り、グループで語り合って、写真に「声」(メッセージ)を添える「フォトボイスプロジェクト」が福島県、宮城県、岩手県でスタートし、2014年には首都圏でも始まりました。
写真と「声」は一人ひとりの体験であるとともに地域や社会全体の課題を伝える貴重な記録です。
語り合う、発信する、話し合いを重ねる中で、メンバーは伝えたいことを整理して「声」を作ってきました。
5年間の様々な思いがつまった写真展です。

※チラシには東京首都圏のフォトボイス・グループに参加しているマリリンさん(「雨の日の朝」)とchiakiさん(「戻る場所?」)のフォトボイス(写真と声)です。

→→チラシのPDFファイルはこちらからダウンロードできます。ご活用ください。

展示情報
●日時:2016年3月14日(月)~31日(木) 9時~21時※最終日は14時まで
●会場:大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」 1階展示コーナー

集い情報
●日時:1回目 3月21日(月・祝) 13時~15時 
         被災地から3人の女性(宮城県石巻市・女川町、福島県川内村) 
     2回目 3月22日(火) 19時~20時半

首都圏避難の方お二人
●会場:大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」 会議室B
●対象:原則大田区在住・在勤・在学の方
●定員:各回30名(申し込み先着順)
●集い申込方法:下記情報を記載のうえ、FAXまたはe-mailでお申し込みください
①フォトボイス報告会
②〒住所
③名前(ふりがな)
④年齢
⑤電話番号
⑥FAX番号、e-mailアドレス
⑦保育希望の方は子どもの名前(ふりがな)年齢(月齢)と保育カード送付のためのFAX番号かe-mailアドレスを明記。
(個人情報は適切に管理し、講座目的以外には使用いたしません)

◆申込先
■FAX:03-5764-0604
■e-mail escena@escenaota.jp

□主催・問合せ先:大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」
http://www.escenaota.jp/
〒143-0016 大田区大森北4-16-4
TEL:03-3766-4586
FAX:03-5764-0604
E-mail:escena@escenaota.jp

□共催:NPO法人フォトボイス・プロジェクト/フォトボイスせんだい
※フォトボイス・プロジェクトでは2016年5月に首都圏でのお試し体験グループを予定しています。日程は決まり次第、お知らせします。関心のある方は、下記までご連絡ください。
こちらからチラシをダウンロードできます。ご活用ください。
e-mail:photovoicejapan@gmail.com
http://photovoice.jp/
https://www.facebook.com/PhotoVoiceProjectJapan/

**下記、チラシに掲載されているフォトボイスのボイスです**

雨の日の朝雨の日の朝
雨の日、一人登校する我が子。
福島の小学校へ入学するはずだったのだが…。
何となく寂しげな後ろ姿…どんな思いで学校へ向かっているのだろう。慣れない土地での生活、親子三人歩みだしたところである。
2014年4月 東京大田区自宅近くにて撮影 マリリン
戻る場所戻る場所?
毎日帰ってくるはずの我家の玄関。
しかし今は避難していて
一年に数回開けるだけとなってしまった。
戻るべきか?戻らざるべきか?
迷い続けてもう4年が経とうとしている。
2013年3月 郡山市内自宅にて撮影 chiaki

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