【メディア掲載】ひばりタイムスにフォトボイス・プロジェクトの紹介が掲載されました

西東京市発の地域報道サイト「ひばりタイムス」にフォトボイス・プロジェクトの紹介が掲載されました

「写真と声で思いを形に 震災避難者の「フォトボイス」体験会」

ひばりタイムスは西東京市や近隣で起きた出来事、住民の活動を伝える地域報道サイトです。

こちらのURLからひばりタイムスサイト上の記事にアクセスできます。

→PDFファイルはこちらからダウンロードできます。

今回の記事では、5月末6月頭のお試し体験グループの紹介が主な内容で、共同代表のゆのまえが、フォトボイスプロジェクトの活動や意義についてインタビューに応じています。
また、参加メンバーのフォトボイス「前に向かって」、「戻る場所?」、そして、昨年3月に刊行したフォトボイス集からも「花いっぱい」が紹介されています。
最後には、参加者からのグループに参加しての感想も載せられていて、とても丁寧な記事となっています。

是非ご一読ください。

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【情報】お試し体験グループ開催:西東京&首都圏:2016年5月・6月

東日本大震災後首都圏に避難している女性たちが参加する

お試し体験グループへのお誘い

<5月21日(土)14時~16時@東久留米市/6月1日(水)11時~13時@東京ウィメンズプラザ>

PVPmeeting

フォ トボイス(写真と「声」)は、被災後(避難後)の生活や想い、地域や社会の課題を撮影し、写真を持ち寄って小グループでスクリーンに投影した写 真を見ながら、撮ったきっかけやその時の気持ちや背景などを、語り伝え合います。そのミーティングを重ねながら、写真と共に伝えたいメーッセージ(声)も つくります。訓練をうけたファシリテータ-(進行役)によって、できるだけ安心して語り合える場になるようにします。そうした中で、メンバー同士の相互交 流も生まれています。

※今回のお試し体験グループのチラシPDFファイルはこちらから。

●西東京会場でのフォトボイスグループ
日時:2016年5月21日14時~16時
会場:東久留米市男女平等推進センター
アクセス:西武池袋線東久留米駅西口から徒歩7分
http://www.city.higashikurume.lg.jp/

●渋谷会場でのフォトボイスグループ
日時:2016年6月1日(水)11時~13時
会場:東京ウイメンズプラザ視聴覚室B
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/

●参加者募集!
・参加費:無料
・定員10名:可能であれば、事前の申し込みをお願いします
・託児あり:1週間前までに申し込んでください
可能であれば、携帯やスマホに撮った写真を当日お持ちください。カメラ の貸し出しもできますので、ご連絡ください。以降の日程はメンバーと相談しながら決めます。

●申込み・お問い合わせ
連絡先:NPO法人フォトボイス・プロジェクト
メール:photovoicejapan@gmail.com
TEL : 080-4331-4041(代表) 080-7951-8280(代表)12時~20時まで
HP:http://photovoice.jp/
Facebook: http://www.facebook.com/PhotoVoiceProjectJapan

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【イベント情報】2016年3月14日(月)~31日(木):フォトボイス展と集い開催@大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」

女性たちの写真と声が伝える東日本大震災

PhotoVoice展と集い
被災した女性たちによる写真と声(メッセージ)の展示

 

震災後、被災地の女性たちが日々の生活や仕事・ボランティアなどの場で写真を撮り、グループで語り合って、写真に「声」(メッセージ)を添える「フォトボイスプロジェクト」が福島県、宮城県、岩手県でスタートし、2014年には首都圏でも始まりました。
写真と「声」は一人ひとりの体験であるとともに地域や社会全体の課題を伝える貴重な記録です。
語り合う、発信する、話し合いを重ねる中で、メンバーは伝えたいことを整理して「声」を作ってきました。
5年間の様々な思いがつまった写真展です。

※チラシには東京首都圏のフォトボイス・グループに参加しているマリリンさん(「雨の日の朝」)とchiakiさん(「戻る場所?」)のフォトボイス(写真と声)です。

→→チラシのPDFファイルはこちらからダウンロードできます。ご活用ください。

展示情報
●日時:2016年3月14日(月)~31日(木) 9時~21時※最終日は14時まで
●会場:大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」 1階展示コーナー

集い情報
●日時:1回目 3月21日(月・祝) 13時~15時 
         被災地から3人の女性(宮城県石巻市・女川町、福島県川内村) 
     2回目 3月22日(火) 19時~20時半

首都圏避難の方お二人
●会場:大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」 会議室B
●対象:原則大田区在住・在勤・在学の方
●定員:各回30名(申し込み先着順)
●集い申込方法:下記情報を記載のうえ、FAXまたはe-mailでお申し込みください
①フォトボイス報告会
②〒住所
③名前(ふりがな)
④年齢
⑤電話番号
⑥FAX番号、e-mailアドレス
⑦保育希望の方は子どもの名前(ふりがな)年齢(月齢)と保育カード送付のためのFAX番号かe-mailアドレスを明記。
(個人情報は適切に管理し、講座目的以外には使用いたしません)

◆申込先
■FAX:03-5764-0604
■e-mail escena@escenaota.jp

□主催・問合せ先:大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」
http://www.escenaota.jp/
〒143-0016 大田区大森北4-16-4
TEL:03-3766-4586
FAX:03-5764-0604
E-mail:escena@escenaota.jp

□共催:NPO法人フォトボイス・プロジェクト/フォトボイスせんだい
※フォトボイス・プロジェクトでは2016年5月に首都圏でのお試し体験グループを予定しています。日程は決まり次第、お知らせします。関心のある方は、下記までご連絡ください。
こちらからチラシをダウンロードできます。ご活用ください。
e-mail:photovoicejapan@gmail.com
http://photovoice.jp/
https://www.facebook.com/PhotoVoiceProjectJapan/

**下記、チラシに掲載されているフォトボイスのボイスです**

雨の日の朝雨の日の朝
雨の日、一人登校する我が子。
福島の小学校へ入学するはずだったのだが…。
何となく寂しげな後ろ姿…どんな思いで学校へ向かっているのだろう。慣れない土地での生活、親子三人歩みだしたところである。
2014年4月 東京大田区自宅近くにて撮影 マリリン
戻る場所戻る場所?
毎日帰ってくるはずの我家の玄関。
しかし今は避難していて
一年に数回開けるだけとなってしまった。
戻るべきか?戻らざるべきか?
迷い続けてもう4年が経とうとしている。
2013年3月 郡山市内自宅にて撮影 chiaki

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東京弁護士会主催

「東日本大震災5年 避難者のつどい「つながる」」にブース参加します

2016年3月5日(土)12:00~16:00

弁護士会館(東京・霞が関)

弁護士会3月5日展示チラシ3_160216yu0217AOmyYu6確定版20160305

チラシはこちらからダウンロードできます。※チラシ掲載のフォトボイス「前に向かって」は東京23区グループのchiakiさんのものです

「前にむかって」 息子が塾に通っている渋谷駅。 土の上を歩くことが普通だった福島、 今はコンクリートに囲まれた 街や地下を歩く。 なくしてしまったものは大きいが 息子には未来がある。 前を向いて一歩一歩登っていこう。

<東日本大震災から5年、今とこれから>

首都圏に避難している女性たちのフォトボイス(Photo Voice:写真 と「声」)展示 と 撮影者(被災者の方)のお話 も聞けます。ぜひ いらしてください!
日時20163月5日(土)12:00~16:00
●会場:弁護士会館(千代田区霞が関。東京メトロ日比谷線・丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口より直通 A1出口より徒歩2分 C1出口より徒歩3分) 
●撮影者お話 ①12:30~13:00 ②13:30~14:00 ③14:30~15:00

<撮る、語り合う、発信する 活動を続けています>
フォトボイス(PhotoVoice)では、発災の年から、被災の経験や地域や社会の課題を撮影し、写真を持ち寄って、小グループでスクリーンに投影した写真を見ながら語り合う活動を続けています。
2011年から福島県、宮城県、岩手県にて、同じメンバーでグループを継続し、写真と共に伝えたいメッセージ(声)をつくっています。
首都圏のグループは2014年に発足しました。
写真と「声」のパネルの展示や撮影者(被災者)の報告会を被災地内外で開催しています。

展示(ブース)主催: NPO法人フォトボイス・プロジェクト
連絡先:〒105-0011港区芝公園2-6-8-6階OWL
TEL 080-4331-4041(代) 080-7951-8280(代)
E-mail photovoicejapan@gmail.com  HP http://photovoicejapan.jp/

<参加イベント詳細>
「東日本大震災5年避難者の集いつながる」
http://www.toben.or.jp/message/fukkoushien/news/post_34.html
主催:東京弁護士会 第一東京弁護士会 第二東京弁護士会
後援:福島県 さわやか福祉財団
イベント内容:広域避難者支援連絡会in東京 日本弁護士連合会 関東弁護士連合会 東京都(未定)。 青木正美医師講演会「ストレスと避難生活」、大抽選会、各種相談コーナ、各種活動紹介ブース、各種販売ブース、軽食・茶菓あり(無料)。

☆☆☆2016年3月14~31日、大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」(JR大森駅東口より徒歩約8分)にて、より大規模な展示、撮影者の話を予定しています。詳細は、おってお知らせいたします。☆☆☆

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【情報】お試し体験フォトボイス・グループ開催:首都圏西東京:2016年2月27日(土)13時半~15時半

東日本大震災後首都圏に避難している女性たちが参加する

お試し体験グループへのお誘い

(2016年2月27日(土)13時半~15時半@東久留米市)

PVPmeeting

フォ トボイス(写真と「声」)は、被災後(避難後)の生活や想い、地域や社会の課題を撮影し、写真を持ち寄って小グループでスクリーンに投影した写真を見なが ら、撮ったきっかけやその時の気持ちや背景などを、語り伝え合います。そのミーティングを重ねながら、写真と共に伝えたいメーッセージ(声)もつくりま す。訓練をうけたファシリテータ-(進行役)によって、できるだけ安心して語り合える場になるようにします。そうした中で、メンバー同士の相互交流も生ま れています。

※今回のお試し体験グループのチラシPDFファイルはこちらから。

●西東京会場でのフォトボイスグループ
日時:2016年2月27日13時半~15時半
会場:東久留米市男女平等推進センター
アクセス:西武池袋線東久留米駅西口から徒歩7分
http://www.city.higashikurume.lg.jp/

●渋谷会場でのフォトボイスグループ
日時: 現在日時の調整中です。関心を持たれた方はご連絡ください。日程が決まりしだいお知らせします。
会場:東京ウイメンズプラザ視聴覚室B
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/

●参加者募集!: 参加費:無料 申しこみ:できるだけお願いします。 託児あり(1週間前までに申し込んでください)。できるだけ携帯やスマホに撮った写真を当日お持ちください。カメラ の貸し出しもできますので、ご連絡ください。お試し体験後の日程はメンバーと相談しながら決めます。定員は10名です。

●申込み・お問い合わせ
連絡先:NPO法人フォトボイス・プロジェクト
メール:photovoicejapan@gmail.com
TEL : 080-4331-4041(代表) 080-7951-8280(代表)12時~20時まで
HP:http://photovoice.jp/
Facebook: http://www.facebook.com/PhotoVoiceProjectJapan

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【情報】2016年2月13日(土):「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2016」分科会「「東日本大震災から5年」そしてこれから」に参加します

=市民社会をつくるボランタリーフォーラム TOKYO 2016=~私たちがつくるあしたのピース~

分科会「「東日本大震災から5年」そしてこれから」に参加します

2016年12月12日(金)~14日(日)にかけて「市民社会をつくるボランタリーフォーラム TOKYO 2016  ~私たちがつくるあしたのピース~」が東京都飯田橋で開催されます。

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フォトボイス・プロジェクトは2月13日(土)14:30-17:00に開催される分科会10「「東日本大震災から5年」そしてこれから」に参加します。出演のみなさんとともに活動紹介や情報交換を行ない、これからにつなげていきたいと思っています。

「市民社会をつくるボランタリーフォーラム」は、私たちの暮らしに関わるさまざまな社会課題に焦点をあて、それを共有し、私たち市民にできることを考えていくためのイベントとして、東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)が2004年から始めました。

ボランティア活動や市民活動に関心のある方々、また実際に取り組んでいる方々の参加をよびかけています。

12年目を迎える今年のテーマは、誰もが自分らしく、日々平和に暮すことができる豊かな社会を築いていくために、一人ひとりが大切な役割を担っていくという想いを

込めた、《私たちがつくるあしたのピース》で、33のプログラムがあります。

プログラムの詳細などは、イベントホームページをご参照ください。

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【情報】ミシガン大学ジェンダー研究所のホームページにフォトボイス・プロジェクトの活動が紹介されました

ミシガン大学ジェンダー研究所(Institute for Research on Women and Gender , IRWG)のホームページにフォトボイス・プロジェクトの活動が紹介されました。

昨年、11月に、ミシガン大学ジェンダー研究所のニューズレターに紹介された内容が、同研究所ホームページにThe Great East Japan Earthquakes through Women’s Lenses: Past, Present, and Futureとして、転載されました。

※以前紹介しましたニューズレターは、ネット上ではこちらから見ることができます(16-17ページ)。フォトボイス・プロジェクトが紹介されているページに関しては、こちらからPDFファイルをダウンロードできます。

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この記事は、フォトボイス・プロジェクト共同代表の吉浜のインタビューを基に、ミシガン大学ジェンダー研究センター(IRWG)がまとめたものです。
この記事では、フォトボイス・プロジェクトの参加型調査としての側面や、プロジェクト独自のフォトボイス・ミーティングの進め方(撮影者以外のメンバーが写真について感想などを語った後で、撮影者が話す)にも言及しています。最後には、フォトボイス・メンバーにとってのプロジェクトの意味についても触れており、「ゆっくりとした時間が流れるフォトボイス・ミーティングは、忙しさに流されてしまいがちな日常からしばし逃れ、立ち止まって写真をとり、話し合いを重ねお互いの存在を確認する貴重な場となっている」と紹介しています。
当プロジェクトについて英語で説明している初めての記事になります。ご活用ください。
記事中に掲載されている二つのフォトボイスは、下記のとおりです。
・左(16ページ):仙台のフォトボイス・メンバーであるTamamiさんの「街がごみ置き場になってしまった」
・右(17ページ):郡山のフォトボイス・メンバーである吉田さんの「時は止まったまま」
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